レスポンシブcssの書き方

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はじめに

ホームページをのデザインをPCとスマホで切り替えるやり方を紹介。

レスポンシブ対応していないとき、スマホからページを見ると f:id:shangtian:20190214211617p:plain

かなり残念な感じ

やることは2つhtmlとcssにコードを書き加える

html側

以下のコードをhead内に追加すればいい。

<meta name="viewport" content="width=device-width, initial-scal=1">

ちょうど5行目に書き加えてある。

gist19f82fdcc2dcc4ac0d69c4d550f9a9fb

css

つぎにcss側の設定。メディアクエリという機能を使っていく。 cssに以下のコードを追加して、スマホ用のcssを書いていく。

@media screen and (max-width: 900px) {
}

gist7490dbe816f948826ac9cd96db800726

ちゃんとスマホ対応になっている。

f:id:shangtian:20190214212421p:plain

メディアクエリについて

メディアクエリの構文は

@media screen and (条件) {....}

よく使う条件を表にしてみました。 | 条件 | 説明 | |:-----------:|:------------:| |(mini-width:500px)|横画面の幅が500px以上なら| |(max-width:500px)|横画面の幅が500px以下なら| |(mini-height:500px)|縦画面の幅が500px以上なら| |(max-height:500px)|縦画面の幅が500px以下なら|

メディアクリエ内に書かれた条件に当てはまる場合のみ
{...}内に書かれたcssが適用されます。そのためモバイルファースト
にするのか、ディスクトップファーストにするのかで、メディアクエリの
条件や書く内容も変わってくる。

今回の場合はPCをメインにしているのでメディアクエリは
スマホにのみ当てはまるようにしている。

<参考文献>

HTML&CSSとWebデザインが 1冊できちんと身につく本

HTML&CSSとWebデザインが 1冊できちんと身につく本

HTML5 & CSS3 デザインレシピ集

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