びんぼうでいいの 組み立てからドライバのインストールまで

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・はじめに

aitendoで販売しているArduino UNOの互換機である

びんぼうでいいの をくみ立てた。

 

値段は以下の通り

びんぼうでいいの基板 500円

部品パック      250円

AVRマイコン     230円

 

・手順

 

(1)半田付け

なにはともあれ買ってきた部品と基板を

半田付けする。

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発振子が16Mhzと12Mhzの2つをとりつけないと

いけないので、その位置だけ注意して半田づけ

する。

 

半田すると下の写真みたいになる

f:id:shangtian:20170921000909j:plain

 

(2)ブートローダーを書き込む

 

ブートローダー書き込み済みの

ATmega328Pを購入したなら

(2)は読み飛ばしていい

 

素のATmega328Pを購入したなら

ブートローダーを書き込む必要がある

 

書き込み方法は以下の記事にまとめて

あるので、それを読んでほしい

 

shangtian.hatenablog.com

 

ブートローダーを書き込んだら

さっき半田付けしたICソケットに

ATmega328Pを装着

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(3)ドライバのインストール

 

Mac

 環境:Mac mini(Late 2014) 

            macOS Sierra 10.12.6

 

aitendoのホームページに載っている

ドライバはインストールしても最新の

Mac osには対応してないようだ

 

以下のからまずzipファイルをダウンロード

github.com

Download ZIPをクリック

f:id:shangtian:20170920184243p:plain

 

ダウンロードしたZIPファイルを解凍したら

CH34x_install_v1.3.pkgをダブルクリック

するとドライバのインストールが開始される。

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インストール終了ごMacを再起動する。

 

再起動したら びんぼうでいいの を

パソコンにつなぐ

 

ターミナルを開き

$ ls /dev/tty*

を実行して下の図のように表示されていれば

ちゃんと認識されている。

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